ショートケア

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ショートケアのご案内

症状の安定や生活リズムの改善、体力や自信の取り戻すこと、社会生活機能を改善していくことを目的としています。当院通院中の方が対象です。

対象

  • うつ病、不安障害などで当院通院中の方
  • 休職、求職中の方(復職や就労準備を考えている方)
  • 社会生活に不安を感じている方
  • ひきこもりがちな方

※医師、看護師、臨床心理士  などが連携してサポートします。

開設日時

ショートケア 午前 10:00~13:00(月~木)
タイムスケジュール例
10:10~10:50      ミーティング、ラジオ体操
10:50~12:00     プログラム1
12:00~12:10    休憩
12:10~12:30    プログラム2
12:30~13:00    掃除、終了ミーティング

活動内容

グループ活動を通して、対人関係やストレスの対処法や疾病理解を学ぶことを目的に以下のようなプログラムを行っています。
プログラム例(プログラムは随時変更となることがあります。)

ショートケアプログラム例
認知行動療法 心理教育 マジックショップ プレゼン発表
卓球大会 美味習字 心理教育 プレゼンテーション
認知行動療法 ものづくり マジックショップ ワーク・振り返り
ワーク・振り返り ワーク・振り返り ワーク・振り返り 目標を立てよう

  • 認知行動療法:考えの癖や幅の広げ方などについて皆で考えていく時間です。
  • 心理教育:睡眠、ストレス、薬などについて理解を深める時間です。
  • マジックショップ:想像の世界の中で自分の特徴について考えてみる時間です。
  • ものづくり:皆で協力して創作活動をします。
  • プレゼンテーション:興味のあることについて調べたことを発表する時間です。
  • プレゼン発表:プレゼンテーションで作成した内容を発表します。
  • 目標を立てよう:ショートケアや生活の中で学んだことを活かせるように具体的な行動目標を考える時間です。
  • ワーク:自分のペースで集中力や持続力を養う時間です。材料はご持参ください。

ご参加にあたって

  • すべて医療保険の対象です。
    ショートケア1回のご利用料金は保険適用3割負担の方で1,140円です。
    自立支援医療の方は380円です。
  • 参加には医師の診察および許可が必要です。関心をお持ちの方は、医師にお知らせください。

参加者の声

  • わきあいあい
  • 午前中から参加することで生活のリズムが整い、同じような立場の皆さんと交流することで気持ちがおちつきます。勉強やクラフトも楽しく参加しています。
  • ショートケアを通じて人との関わり方の練習や日々の生活態度を改善することができました。多くの人と関わることができるので、楽しさや考え方を共有してプラス思考になることができたと思います。
  • ショートケアで出会う人たちと話したり、課題に取り組んだりする中で、人との関係のつくり直しをしているように思います。気分が沈んでいる時もここに来て一緒に何かしていると、気分が1ランクアップするような感じで、少し元気になって帰っています。
  • 最初は参加に抵抗がありました。月1回から週1回、そして3カ月後からだいたい毎日参加できるようになりました。プログラムが充実していて、色々なことを学び、人の考え方や意見を聞いたり、一人では行わないことができたりと凝り固まっていた考え方や心と身体も徐々に緩んできたと思います。ショートケア参加5カ月後、無事に復職していますが、現在も時々ショートケアに参加し続けています。リフレッシュできる貴重な時間です。

デイケア・ショートケア新聞 すばる

作品

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